憧れの南仏へ出張


10月末に、一週間ちょっと南フランスに出張に行ってきました。

家内は、「ほんとに仕事?いいわねー!」と出張なんて鼻っから信じてないようです。
海外出張も時々あるけど、
さすがに南フランスなんてのはあまりないので、貴重です!(笑)

セザンヌ、ゴッホ、ルノアールなど印象派を魅了した光あふれる空と紺碧の海、
オリーブやラベンダー、地中海の海の幸、トリュフにロゼワイン、などなど。。
一週間ではとても楽しみきれないやはり特別な、憧れの場所ですからね。
年間300日は晴天だそうです。

「どうして、出張にサングラスに海水パンツがいるの?」
当然の疑いの目で問い正されたのですが、モノともせず、無事に行って参りました。

泳ぐの楽しみにしてたけど、
南仏といえどもさすがに10月末になると、海岸で泳ぐ人はいなくて。。。と思っていたら
早朝、気温13、4度なのに年配のおじさん数人が泳いでいるのを発見。 ヨーロッパの人はマイペース、物好きな人は世界中どこにでもいるんですね。

道中記はもう盛沢山!また、これから思い出しながら折々に書いていくつもりです。
僕は乗り物が大好きなので、当然、出張の時にもいろいろ利用するわけですが、
飛行機にしても電車にしても気を付けていることがあります。

それは、学生時代にとある教授から言われたこと、
「電車やバスなど乗り物に乗ったら、“寝るな、喋るな、本読むな!”」
これが条件反射のように頭に浮かび、以来30年間、自然にそうするようになりました。

その先生曰く、「車窓の風景は“生きた教師である”。何よりも発見がある。」とね。
大の大人が乗ってから降りるまで、子供のように窓にしがみついてずっと外を見てるのは
周囲からはきっと変に思われているかもしれませんね。



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